もやしの種類について
広島市の田中商店では、お客様に業務用もやしを販売させて頂いております。特に地域の飲食店様や企業様に大変ご好評いただいておりますので、もやしの卸しを希望されている方は是非お気軽にご連絡いただければと思います。ところで、もやしは一種類ではなくて、いくつかの種類があるのをご存知でいらっしゃいますでしょうか。
もやしを大別すると、緑豆もやしと大豆もやしとブラックマッペという3種類があります。それでは、それぞれの種類にもやしにはどのような特徴があるのかについて、今回は簡単にご紹介をさせていただきたいと思います。
緑豆もやしの場合には、芯が非常に太い特徴があり、緑豆を発芽させることによってつくられたもやしです。例えば、お鍋に使っていただいたり、和え物の具として入れていただいても美味しいのではないでしょうか。また、大豆もやしは大豆をもとにつくられたもやしで、さらに小大豆もやしと大豆もやしがあります。大豆もやしにはそれ自体に味がついていますので、ナムルにもしばしば使用されているということで知られています。そして、ブラックマッペは黒緑色の豆からつくられるもやしで、特に嫌なにおいが生じることもありません。ラーメンにもよく使用されています。


